レイキ講習 技法 ― 外側に向く働き ―
《 レイキをエネルギーとして扱うための技法 》
外側に向く働きのレイキは、
主に手を使って他者の身体や場に触れるための技法を学ぶ入口です。
手の置き方、圧の質、ヒビキ、シンボルなど、
身体や場に触れるための具体的な技法を丁寧に身につけていきます。
レイキを日常で使いたい方、
大切な人のケアに役立てたい方、
施術者として学びたい方に向けたコースです。
レベル1 — 手を使ってレイキに触れる入口 —
レベル1では、
手を使ってレイキに触れるための基本を丁寧に学びます。
手をそっと置いたときに生まれる温度や、静かな流れの変化に気づくこと。
まずは、そのシンプルな体験から始まります。
手の置き方、圧の質、身体への触れ方など、他者に触れるための基本と感覚をゆっくり身につけていきます。
この段階では、 「ヒビキ」という身体の変化に気づく入口 にも触れます。
ヒビキは、身体が静かに発しているサインのようなものです。
感じられても、感じられなくても自然です。
まずは「こういう変化がある」ということを知るところから始めます。
講習では、講師がモデルとなり、 手の位置や圧の加え方をひとつずつ確認しながら進めます。
初めての方でも安心して学べるように構成されています。
講習中に3回のアチューメントを行います。 アチューメントは、レイキの流れに触れやすくなるための静かな案内です。
講習時間・料金
レベル2 — シンボルとマントラを使う入口 —
レベル2では、手を使うレイキに加えて、シンボルとマントラを扱う技法を学びます。
シンボルやマントラは、強く使うものではなく、静かに意図を添えるための道具として扱います。
講習では、 3つのシンボルとマントラを丁寧に学び、手の動きと合わせながら自然に使えるように練習します。
これらを、実際に手を動かしながら身につけていきます。
遠隔の練習では、お互いに静かに意図を届け合い、その変化を確かめる時間があります。
講習中に3回のアチューメントを行います。
アチューメントは、シンボルやマントラが扱いやすくなるための 静かな案内です。
講習時間・料金
レベル3 — レイキの広がりに触れる入口 —
レベル3では、 第4シンボルとマントラを学びます。
第4シンボルは、レイキの流れに「広がり」を添えます。
強く使うものではなく、 自分の中心を保ちながら、そっと意図を添えるための道具として扱います。
この段階では、手を使うレイキに加えて、自分の感覚の広がりや、直感の静かな働きに気づく時間が増えていきます。
こうした体験を、無理なく、自然に受け取っていきます。
講習では、 第4シンボルを実際に手の動きと合わせながら使い、身体や場の変化を静かに観る時間があります。
瞑想や静かな時間を通して、自分の内側の静けさと、外側のレイキの広がりが 自然に重なる瞬間を大切にしていきます。
講習中に3回のアチューメントを行います。 アチューメントは、第4シンボルを扱いやすくなるための 静かな案内です。
講習時間・料金
マスター
— レイキを伝える側に立つための技法と在り方 —
マスターでは、 レイキを「伝える側」に立つための技法と、そのときに必要となる静かな在り方を丁寧に学びます。
手の当て方、圧の質
セッションの組み立て方など、施術者としての技法をもう一度、静かに深めていきます。
アチューメント法の学び
レイキを伝える側として必要なアチューメントのやり方と意味をひとつずつ確認しながら身につけます。
レイキを伝えるときには、 技法だけでなく、自分の中心の静けさがとても大切になります。
施術中に起こる内側の変化をどう受け取り、どのように言葉として届けるか。
丹田の安定、場の扱い方、クライアントとの向き合い方など、技法の奥にある静かな在り方を深めていきます。
技法と在り方が重なるところに、 レイキを伝える人としての土台が育ちます。