レイキ講習 存在の構造 ― 内側に向く働き ―
《 存在の「在る」に戻るためのレイキ 》
内側の静けさに戻り、存在の本質に触れる講座です。
内側に向かうレイキは、命の「在る」に触れる、レイキの静けさから存在が立ち上がる入口です。
自分の中心に戻ること、静けさに触れること、存在の働きを感じることを中心に、「命の内側の層」を見つめ、現実に反映していきます。
外側の世界に振り回されず、自分の中心から生きるための「揺れない軸」を育てていく講座です。
◎ 内側に向く働きのレイキでは
静けさの中で、自分の存在が自然に立ち上がる流れを扱います。
内側の静けさ
鏡作用
中心軸
Being(存在の層)
Doing (存在の層の補助線の技法)
統合
日常の中での静かな選択
こうした内面の在り方がレイキの流れと重なるとき、
生き方そのものが静かに、軽やかに、変わっていきます。
※「存在とは何か」という静かな観察。
Being(存在の層)を丁寧に見ていくことで、自分の中心がどこにあるのか、どこから世界を見ているのかが自然に明らかになります。
※ 鏡作用に触れます。
自分の内側が静かになると、外側の世界がどのように映るのか。その関係性を「場」「境界線」の体験として理解していきます。
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※ 本質(Being)の中で技法はどのように働くのかを扱います。
手当、呼吸、静けさの補助線、場の整え方、身体のポイント、これらをBeingから見た技法の在り方として、体験を通して育てていきます。
レイキの「外側の働き」に「内側の静けさ(命の働き)」から触れる回です。
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― 外側・個・内側がひとつの構造として立ち上がる ―
この回では、「外側の宇宙」「宇宙の中の自分」「自分の内側の宇宙」という三つの構造が、ひとつの静けさとして重なる流れを扱います。
外側と内側の宇宙は本来同質ですが、日常では「外側」「個」「内側」と分かれて感じられています。
統合とは、この区別が消え、最初から同質だった構造がひとつとして“感じられる”ようになる現象です。
外側の揺れは内側の静けさに吸収され、反応は透明になり、境界線は厚くなり、存在は揺らがない静けさとして立ち上がります。
※ 外側に向かうレイキとの融合
外側に向かうレイキは施術やエネルギーの働き、内側に向かうレイキは存在の構造を扱います。
この二つが重なるとき、レイキは「個の技法」ではなく、宇宙の構造として自然に働き始めます。
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内側のレイキは、日常の中で静けさが育っていく講座です。
終了後に、内側の変化や揺れが起こることがあります。
必要な方には、メールでフォローを行っています。
安心して進めていただけるように、ゆっくり寄り添います。